2013年

1月

27日

アドバイザーになれと母が・・・w;

ここで、僕がココにいたるまでの経緯を
話しておきたいと思う

父がプログラマーだった事もあり
小さい頃からPCが友達だった
小学校の工作も「自作ダンボールPC」
という実に女の子らしくないものだった

こんな僕が、中学の頃にネットが全国に開通
まだあまり使用している家庭も少ない中で
父が持っていた「HPビルダー」で
HP作成をしてみた
が、自己満足で、長続きしなかった

理由は更新が、非常にやればやるほど複雑になり
めんどくさくなってしまったからだ
ページ数を増やすたび、ロゴやテンプレが増えるたび
ファイルが増え、最終的に収集がつか無くなった
それからはネットに興味がなくなった

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時代が変わり
掲示板ができはじめた頃、顔も知らない遠い人とのつながりが
楽しくなった、しかし、「顔が見えないから」
なんていう理由で、いまだにあるが変な事を言うやつがいる
顔が見えないからこそ秩序は守ってほしいものなのだが
軽く、幻滅してしまい
ネット社会から、僕は姿を消しました。

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社会人になってからである
つい開いちゃったネットのゲームがあまりに楽しくて
2年近くそこにいた
深夜ログインだった為、子供もおらず
いたとしても、礼儀正しい子が多かった

そして、ニコ動・ユーチューブ
さまざまな所で僕の好きな趣味を社会は垂れ流し
ていた事に気が付いた

HP作成をしよう!と思ったのはひょんなきっかけだった
自分が書いた詩をUPしようw
(遅かれ早かれ厨二病)
そしてはじめたのが、結局「HPビルダー」に頼った製作だった
のだが・・・最初の頃と同じ失敗をしてしまう
なんにしたって、「めんどくさい!」のだ

まじめに取り組むようになったのは
ドールと出会い、ブログをこまめに更新するようになってから
どういった経緯で、人が来ているんだろう?
何人今日来たんだろう?
なまじ書く事が増えてきた段階で、アクセス数を気にし始めたのだ

今でこそアクセス回数(PV)などブログに盛り込まれている
所は多い、しかしHPはそうは行かない
アクセス回数、どのページを多く見ていっているか
などは、外部アクセス(リンク委託)に頼らざる得ないのだ

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「HPを再度やり直そう」そう思ったのは
ドールのドレスを作りイベントに出すようになった事がきっかけだった
しかし、仕事の合間・生活しているとブログ更新だけで精一杯
という時間と手間をかけていられない状況が続く

仕事で最終的にストレスで声が出ない症状に見舞われ
やめざる得なくなった

好機だ!今しかない、勉強しに行こう!
「職業訓練」をうけた
大変に面白かった、いままで何難しいことしてたんだろう?
と思うようなソフトまで使用したり
なんとタダのウインドウズ内にある「メモ帳」だけでも製作可能
と言うこともわかった

しかしながら、僕は原理もHTML文章理解しても
CSSわかっても、願望は変わらなかったのである

「もっと簡単に、しかもタダでHPを作成したい」

だから今に至る
どこがどういいのか
どう難しいのか、タダでどこまでやれるのか
試して、皆さんに知ってもらいたい

しかし、「タダ」ほど高いものは無いのだ
時間、多少の手間はこの際惜しんでほしい
なにせ、今までの人生での教訓が
「時間が惜しけりゃ金かけろ、手間が惜しけりゃ金かけろ」
世界は、社会はそんな風に回っているのだ

じゃあ、父の座右の銘を皆さんに見てもらおう
「やってやれないものは無い、やらずにできるはずが無い」
そう、やりゃ出来るのだ
だったら僕は、社会や世界に貢献してこう叫んでやろう思ったのだ
「金が無けりゃ時間をかけろ
後は伊達と酔狂とハッタリでこなせばいい、この際手間も存分に
好きなものの為に惜しまないさ」

単なる愚痴に聞こえるかもしれない
しかし、「多少の妥協はしても、目標を見誤らなければいい」

だから、今から僕は皆さんに
僕がかけた時間も知ってもらおうと思うのだ
毎日何時間で1週間たてばHP作成完了(更新するだけ)になるのか
そして
僕が使用している無料ソフトもお世話になっている分
公開してみんなに知ってもらいたいと思う

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ここまで、熱く無駄に語れるなら
本の1冊でも出来そうだが
そんなものどうでもいい!
活字苦手で参考書読めない人間でも
HPは作れるんだ!ってことを証明したい

だから、皆さんに出来るだけわかりやすく
これから話を進めて行こうと思う
このさい、この長ったらしい文書は飛ばしちゃってかまわないのだ

ココまで書けるなら
そこまで語れるなら、多少のことでもいいから
アドバイザーになればいい
と母が言った

正直僕なんかがおこがましい
なにせ、ワード・エクセルさえまともに使えない人間なのだからw
けれど、出来ることがあるなら
それが本当に僕に出来ることであるのなら
父の座右の銘を再び連ねたいと思う
「やってやれないことは無い、やらずに出来るはずがない」

何かの制約で何かが出来ないなんて
もう真っ平さ!
だから、そういう人にも「実は何の制約も無いんだよ」
そう思っているのは自分や周りの環境による

不意に何も持たず旅をした気分で
見ていただけると、感無量です。